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こんにちは、 さん ログアウト

こんな人と働きたい

“1人でも多くの患者さんを救いたい”“笑顔にしたい”。そして、自分には何ができるのか、何をしないといけないのかを考えた時、好きな呼吸ケアの力をさらに伸ばして磨きをかけようと思いスペシャリストの道を目指しました。

スペシャリストを目指したきっかけ・動機をお教えください。

“1人でも多くの患者さんを救いたい”“笑顔にしたい”。そして、自分には何ができるのか、何をしないといけないのかを考えた時、好きな呼吸ケアの力をさらに伸ばして磨きをかけようと思いスペシャリストの道を目指しました。

資格を取得されているスペシャリストとしての主な役割・活動内容、大切にされていることをお教えください。

現在、病院内全体の呼吸管理の役割を担っています。活動内容としては、人工呼吸器管理、気道管理、排痰援助、退院指導など多岐に渡ります。また、呼吸ケアサポートチーム委員会を立ち上げ、委員会の運営や呼吸ケアに強い人材を育成するために、さまざまな学習機会の提供をしています。
また人工呼吸器管理、気道管理、排痰援助へのニーズが高く、特に力を入れて取り組んでいます。また、スタッフと力を合わせて取り組むことが重要だと思っているので、常にスタッフの思いに寄り添い、共に看護することを大切にしています。

スペシャリストの醍醐味は?

スペシャリストは何をする人か?と質問されれば、“学び続ける人”と答えます。 医療は高度化・複雑化しており様々な変化に対応できるように学び続けることが必要だと思います。正直、大変ですし、嫌になることもありますが、自分が学んだことを活かし、患者さんを救い、笑顔を見た時、何ともいえない高揚感・充実感があります。これは、きっとスペシャリストの醍醐味ではないかなと思っています。

将来、スペシャリストを目指す学生にエールをお願い致します。

私は資格を取得してから、感覚的ではありますが、今まで見えていなかった物が見えるようになったと感じています。例えば、在宅酸素療法を導入して退院支援をしていても、以前は点で捉えていたのが、点から線に、線から面で捉え、より患者さんの全体像が見えるようになり、課題解決能力が向上したように思います。
皆さんが将来スペシャリストの道を考えたとき、きっと憧れと現実の岐路に立ち、どちらの道に行けば良いのか迷うと思います。その時、難しいことは考えず、まず一歩を踏み出してください。(例:調べてみる。直接スペシャリストに聞いてみる。)そして、もう一歩。そうすると、ぼやけていた景色が輪郭を現し、目指したい道が開けると思います。
将来、スペシャリストになった皆さんと一緒に看護できることを楽しみにしていますので、これからも頑張ってください!!