マイページTOPへはこちら↓
こんにちは、 さん ログアウト

こんな人と働きたい

「こんな良くしてもらったのは初めて、助かった」と言ってもらえた事があり、嬉しかった思い出があります。

貴院に就職を希望された決め手をお教えください。

病院見学の際に、看護部長さんから「患者さんの生(活)きる力を支えたいという思いで看護をしている」というお話を聞き、私も重症心身障害児の方や神経難病の患者さんの生きる力を支えられる看護師になりたいと思いました。また職場の雰囲気がいいなと思い、就職を決めました。

現在の主なお仕事内容をお教えください。

患者さんは言語で訴えられない人もいて、一人ひとりコミュニケーション方法は違います。ゆっくりと時間をかけて患者さんの思いを汲み取ることができるよう看護を行っています。
清潔、排泄介助や食事等の生活援助が主になります。呼吸に障害がある患者さんも多く、その人に合わせた排痰援助や人工呼吸器管理を行いながら、清潔介助、排泄介助、食事介助などの日常生活援助を行っています。

印象に残っている研修、または患者さんや先輩とのエピソードをお教えください。

一年目の時に、慢性呼吸器疾患看護認定看護師の先輩に呼吸機能に障害を持つ患者さんの看護について丁寧に指導して頂きました。痰が詰まり息苦しさを訴えられていた患者さんに、先輩から教わったスクイージングを実施し、排痰できた時に患者さんから「こんな良くしてもらったのは初めて、助かった」と言ってもらえた事があり、嬉しかった思い出があります。

仕事の醍醐味をお教えください。

慢性疾患の患者さんが回復していく姿を見ることはなかなか難しいです。しかし、先輩方とカンファレンスを行い、ACPを実施し、医師・コメディカルと協力して患者さんが望む生活に向けて医療・ケアに携わることができます。患者さんが望む最期を迎えられたり、退院される姿がみられることが醍醐味だと思っています。