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こんな人と働きたい

当院では重症心身障害児(者)の看護ができ、多職種連携により患者さんのADL向上を目指せます

就職活動で重点を置いていたことや、心がけていたことはありますか?

3回生の春から活動したが、当初自分のやりたい看護が明確ではなかったので、合同就職説明会に参加することで数施設の急性期~慢性期病院の説明を聞きました。その中で、自分のやりたい看護や、どの様な医療に携わりたいのかが明確になり、その分野のある病院を探しました。
その上で当院では重症心身障害児(者)の看護ができること、多職種連携により患者さんのADL向上を目指せることが、就職の決め手となりました。

新人時代に苦労したこと、それをどのように乗り越えたかをお教えください。

同じ脳性麻痺であっても重症度や患者さんのできること・できないことが異なり、ケアを行うことが難しかったです。先輩に相談したり、自分で患者さんの快・不快の表現や感情表現の違い、その時の対応やケアの方法などをまとめたりして、少しずつ患者さんの反応について理解できるようになりました。

印象に残っている研修、または患者さんや先輩とのエピソードをお教えください。

排痰が困難な患者さんに対して、医師、理学療法士、看護師が関わり、少しでも安楽に過ごすことができるように多職種連携を実施したことです。看護師の日中・夜間の看護を統一することで、幼児期の患者さんの生活習慣獲得につながったことも非常に印象に残っています。

仕事の醍醐味をお教えください。

患者さんとバーバルコミュニケーションをとることは困難なため、思いを読み取ることは困難です。しかし、自身の行ったケアや関わりを通して、バイタルサインが落ち着いたり、表情が穏やかになったりした時は、やりがいを感じます。慢性期看護なので、患者さんとゆっくり関わることができ、個別性のある看護ができます。
一緒に働けることを楽しみに待っています。